現金化キャッシュバック方式で買う商品ってどんなもの?

レジットカード現金化の方法は、実は業者によって異なります。多くは買取式とキャッシュバック式に分かれますが、いったいこの違いは何なのでしょうか。

キャッシュバック方式とは、キャッシュバック特典付き商品を購入することで、キャッシュバックとして現金を受け取るという方法です。

では、この「キャッシュバック特典付き商品」とはどのようなものなのでしょうか。

キャッシュバック方式は早くて確実!

近年、クレジットカード現金化の利用者される方は増加しており、それに伴って現金化業者の数も増え、その数なんと6,000社を超えるに至ります。

インターネットで検索すると、さまざまなクレジットカード現金化業者が見つかることからも、このことがよくわかるでしょう。

それらの業者は換金率や現金化方式、優良店か否かなど様々な点で異なります。

現金化方式の違いに注意しよう

特に、現金化方式が違う業者ならば取引の流れも変わってくるため、自分に合った現金化方式を採用している業者を選ぶことが大切です。

買取方式キャッシュバック方式が主要な方式ですが、最近では新種の方式も登場しており、アマゾンギフトを買い取ることで現金化する業者、携帯電話のキャリア決済を利用して現金化する業者なども登場しています。

Amazonギフトの現金化やキャリア決済の現金化には、上限金額や現金化のしやすさなどで問題も或るのが事実です。

キャッシュバック式現金化は早い!

最近は「最短5分でお振り込み!」などと現金化までのスピードが速いことを売りにしている業者も増えてきました。

このような業者では、ほぼ例外なくキャッシュバック方式を採用しています。

キャッシュバック方式とは、業者が提供するキャッシュバック特典付き商品をクレジットカード決済によって購入すると、そのお礼としてキャッシュバック、現金が振り込まれるという方式です。

ヨドバシカメラでインターネット回線契約をしたり家電を買ったら、商品券をもらえたり、ゴールドポイントが付くシステムと同じです。

なぜキャッシュバック方式は素早く換金できるのかと言えば、それは全てネット上で完結する取引だからです。

従来型の買取式現金化は手間がかかる

従来型の買取方式では、まず業者の店舗で申し込んで買うべき商品の指定を受け、お店に出向いてその商品をクレジットカード決済で購入し、さらにまた業者の店舗に商品を持ち込んで買い取ってもらう必要があります。

つまり、自宅(または現在地)から業者へ、業者からお店へ、お店から業者へと移動する時間も考慮しなければならないため、どうしても時間がかかってしまいます。

こんなことをしている余裕はありません。

キャッシュバック式はネットで完結

しかし、キャッシュバック方式ならば全てネットで完結します。

インターネット上でWeb現金化サイトを運営している業者に申し込み、身分証明書を提出してクレジットカードが本人のものであることを確認したら、業者の指定する商品をオンラインショッピングで購入し、クレジットカード決済を確認した業者がその特典の振り込みを行うという流れで現金化を行ういます。

このため、移動時間がかかることはなく、自宅やオフィスに居ながらスピーディな現金化が可能となるのです。

もし、ネットバンキングに口座を持っていれば24時間いつでも振り込みをしてくれる業者もあります。

Amazonギフトの買取現金化の手間は?

アマゾンギフト買取りの場合にも全てオンラインで現金化が可能ですが、キャッシュバック方式と比較するとやや時間がかかってしまいます。

なぜならば、もしAmazonギフトを持っていなければ、まずAmazonでアマゾンギフトを購入し、業者に申し込みを行い、身分証明書とコード番号を業者に提出し、業者がそれらを確認した後に現金化が行われるからです。

キャッシュバック方式と比べて、それほど大きな差が出るというわけではありませんが、Amazonギフトのコード登録時にAmazonアカウントが確認のため一時使えなくなることもあり、現金化に時間を取られることもあります。

クレジットカード現金化を利用する人は、とにかく「今すぐ」「少しでも早く」現金が欲しいと思っている人も少なくありません。

必要に迫られることは誰にでもあります。

そのような人にとっては、キャッシュバック方式の現金化か、商品発送なしの買取式現金化が最も望ましい方法です。

キャッシュバック方式現金化の「特典付き商品」とは?

キャッシュバック方式で現金化を行う際には、業者が提供するキャッシュバック特典付き商品を購入することで現金をキャッシュバックしてもらいます。

違法でないことは、もう10年以上キャッシュバック式現金化を運営している業者がいることからも明らかです。

買取式現金化で購入する商品

そこで気になるのが、キャッシュバック特典付き商品とはいったいどのような商品なのか?ということです。

買取方式ならば、金券やブランド品や電化製品を買い取ることで現金化を行います。

業者はさらにこれらの商品を転売することで利益を得ているのですから、全ての商品は例外なく「換金性の高い商品」であることが分かります。

具体的には、新幹線の回数券やその他の金券、ルイ・ヴィトンの商品、ゲーム機やデジカメなどです。

アマゾンギフト現金化では、アマゾンギフトそのものが金券と同じようなものですから、これを買い取ってもらうというのもイメージしやすいことです。

しかし、キャッシュバック特典付き商品といわれても、イマイチ分かりません。

実際に利用してみるまでは、どのような商品を買うのかが謎です。

キャッシュバック式で購入する商品

キャッシュバック方式で購入する商品は、総じて粗末なものであるという特徴があります。

商品価値がない商品ということです。

なぜそのようなものを通して現金化を行うのかと言えば、商品価値があるもので行なえば業者か利用者の負担がどうしても大きくなってしまうからです。

立派な商品で現金化を行なえば、その商品代金を業者が負担する場合には業者の利益は少なくなってしまいます。

多くの場合は、商品代金は利用者が負担しますが、その場合には商品代金を織り込んだうえでの換金率によって現金化をすることになるため、利用者が受け取る現金は少なくなってしまいます。

したがって、業者と利用者の双方の利益を確保するためにも、商品価値の低い商品を介して現金化を行なっているのです。

ただし、クレジットカードの利用明細は決済額にあった商品を購入したことになっています。

キャッシュバック式は本当に違法なの?

キャッシュバック式現金化は違法だとするWeb記事もありますが、もちろん違法ではありません。

キャッシュバック方式そのものは、なんら違法性のない取引です。

例えば、5万円の利用に対して4万円のキャッシュバックを行うことがあったとしても、それは家電量販店で5万円の電化製品に対して4万円のポイントバックが行われることと大差ないのです。

しかし、これは相応の価値があると判断されるものだからこそ、違法性を問われないということです。

社会の一般的な通念に照らして考えたとき、その商品には明らかに相応の価値がないと判断されるものを通してキャッシュバックを行なえば、明らかに現金化目的の取引であると判断することも可能なのです。

結局は警察や検察のさじ加減ひとつともいえますが、警察がその気になれば取り締まりも可能ということです。

しかし、実際にこれが問題化されたことは一切ありません。

CB式現金化の商品「100円均一」

よくあるのは、100円均一の商品を利用した方法です。

業者が利用者に誘導してオンラインショップで商品を購入させる場合、オンラインショップ上では高価な商品を販売しており、一見するとまともな商品でキャッシュバックを行なっているように見せかけています。

しかし、利用者が購入すると、実際に自宅に届くのは100円均一で売られている商品なのです。

利用者にしても、最初からオンラインショップに掲載されている商品を目的として購入しているわけではないため、何のトラブルも起きません。

100円均一の商品ならば、業者が負担する経費は極めて少額に抑えることができます。

CB式現金化の商品「メールで受け取れる物

次にみられるのは、そもそも物理的に存在する商品を介さないということです。

100円均一の商品にしても、送るとなれば配送料がかかりますし、配送作業の手間もかかります。

配送料を利用者負担とすることもできますが、そうしないに越したことはありません。

そこで、メールで受け取れる商品を用意して買ってもらい、キャッシュバックを行う業者もあります。

例えば、オンラインショップでは画像を販売しており、利用者には画像をクレジットカード決済で購入してもらいます。

業者はメールなどで画像を送付し、取引は完了ということです。

「芸術の対価はあなた次第」ということなのでしょう。

こうすることで、手間や経費を削減しつつ、現金化を行うことが可能なのです。

商品は必ず受け取ろう

キャッシュバック方式でクレジットカード現金化を行う場合、購入する商品は全て商品価値が低いものとなっています。

業者は商品の販売が目的ではなく利用者も商品の購入が目的ではないため、このような取引が成立しています。

しかし、このような少し怪しい取引でも、商品が最終的に利用者の手元に届くという流れだけは守られなければなりません。

100円均一の商品にしても、必ず利用者に配送される必要がありますし、物理的には存在しない画像などのデータでも、メールなどを通して利用者の手元に届けなければならないのです。

なぜならば、商品が利用者の手元に届いていなければ、明らかに現金化目的であると判断されるからです。

商品は問題が起こった時に役立つ

もし警察から捜査を受けた場合、粗末なものでもとりあえず商品を送っていれば「商品を販売してキャッシュバックを提供しただけ」と言い逃れすることができます。

しかし、商品を利用者の手元に届けていることを証明できなければ、そのような言い逃れはできなくなるのです。

利用者の中には家族などに内緒で現金化するために、商品の配送を拒む人もいます。

また、どうせ欲しくもない商品だしいらないと思う人もいるでしょう。

商品を送られては困る方は配送不要の買取式現金化を利用しよう!

しかし、商品は必ず配送されるものですし、また必ず受け取らなければなりません。

利用者にしても、あくまでも現金化目的ではなく、商品を購入したらラッキーなことにキャッシュバックがもらえたという形を取っておくに越したことはないのです。

そうしておけば、クレジットカード会社から現金化の可能性を疑われたときにも「商品をきちんと買っていますし、現金化目的ではありません」と説明することもできます。

商品が手元になければ、現金化目的であると言われても言い訳をすることはできず、クレジットカードの利用停止や契約解除になってしまう可能性もあります。

このように、商品を配送してもらうことは利用者にとっても大切なことです。

お金を振り込んだら放ったらかしの業者もいる

業者の中には、キャッシュバックを振り込んだらそれで取引終了とし、商品を配送していない業者もあります。

業者はそのことによって手間と経費を削減しようとしているのですが、利用者からすれば好ましいことはありません。

本来すべき手続きを踏まない業者は優良業者とは言えないため、そのような業者は利用しないようにしましょう。

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